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白髪の人が植毛を受けたらどうなる?

植毛は、頭皮に人工毛や自分の髪の毛を移植することで髪のボリュームを増やしていく方法です。

最近では、人工毛による植毛は拒否反応が強く定着率も悪いことから自毛による移植が主流となってきます。

植毛を行う年齢は30~40代以降の薄毛が進行してきた人に多いと思われますが、まだそこまで白髪が目立つ人も少なく、移植したことでまだらになるのではないかという不安を抱える人は少ないかと思われます。しかし、40代後半から50代以降の年齢の人が移植をする場合、薄毛が進行している部分に白髪が多かった場合、健康な黒々とした髪の毛を移植したら、移植部位だけいつまでも黒々としていて周囲の髪の毛とバランスが取れずにまだらになってしまうのではないかという心配をされる人もいるのではないでしょうか。
結論から言ってしまえば、その心配をする必要はありません。
移植してすぐの頃はもちろん黒々としていますが、移植してからまた発毛してくるようになり、頭皮に定着して正常な毛周期を繰り返すようになれば、いずれ周囲の髪の毛と同じく移植した黒々な髪の毛も白髪になってくるようになります。

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そのため、移植した部分だけ黒々と残ることはなく、生えては抜けて、抜けてはまた生えてくるという毛周期を繰り返せば繰り返すほどより自然に周囲の髪の毛になじんでくるので問題はないといえます。

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ただ、人工毛を移植した場合はそうはいきませんので、頭皮に合わせてナチュラルな仕上がりになるように定期的なメンテナンスが必要となりますので注意しましょう。